小児・子供の汗対策 |
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夏になると皮膚科を受診する子どもは冬の3倍にもなるそうです。
つまり、夏にかく汗が皮膚にトラブルを起こす大きな原因になっています。
汗の中には塩分やアンモニアが含まれていますので、蒸発することで肌に塩分やアンモニアが残って汗もや湿疹の原因になるのです。
そのため、汗が出たら柔らかいハンカチやガーゼでこまめに拭いてあげることが大切になります。
ウエットティッシュは使わない
汗だけではありませんが、汚れたときなどウエットティッシュがよく使われていますが、かぶれのもとになるので注意してください。
ウエットティッシュは湿らせてあるのでカビが発生しやすくなっています。そのため、カビを防ぐために防腐剤や防カビ剤が使われ、さらに拭き取った後にサラッとするようにアルコールも使われています。
また、ティッシュ自体が肌にはあまり優しくないので、これらの成分が刺激となってかぶれることになるのです。
お尻拭き専用シートでも同じことがいえます。
では何を使うかというと、できる限り綿素材のハンカチやガーゼ、タオル、コットンなどを使います。
汚れが落ちにくときには湿らせて使い、その時の状況に応じて適切に使います。
外出時には、防腐剤やアルコールを含まないコットンを1枚ずつパックにした清浄綿がおすすめです。
汗をよくかく子供
汗をよくかく子供は汗もになりやすいので1日2回お風呂に入れたほうがいいという話を聞きますが、それも一つの方法ではあります。
ただし、石鹸を使うのは1日1回にして、後はシャワーで流す程度で十分です。 |
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