小児・子供の冬の乾燥対策 |
|
冬場は乾燥するので子供の肌のケアで悩まれる方も多いようです。
では、冬の乾燥対策はどのようにすればいいのか、冬場のお風呂の入り方について紹介していきます。
お風呂の注意点
子供は肌の新陳代謝が盛んで、大人よりも水分を保持する力に優れているのでお風呂では石鹸で軽く洗うだけで十分です。
お風呂あがりも特別何も塗る必要はありません。
スキンケアの基本は、何もつけない方が肌にとっては良いのです。
しかし、子供の中には乾燥してかゆくなったり粉をふくこともあります。
このような子供には、まず洗い方が石鹸を多く使っていないか、強くこすって洗っていないか洗い方の見直しをしていきます。
石鹸を多く使ったり強くこすっていては当然乾燥してきます。
最近では、石鹸よりも液体ボディーソープが主流になっていますので、できるだけ固形の石鹸を使うようにします。
使いすぎに注意
液体ボディーソープは、ほとんどがポンプ式になっていますので知らず知らずに多量に使っています。
実際に、固形石鹸と比べると洗浄成分を20倍以上も使っているというデータがあります。それだけ肌に負担をかけているので乾燥して当たり前です。
固形石鹸も特別なものではなく、普通の固形石鹸で十分なので軽く泡立ててなぜる感じ洗うだけで大丈夫です。
冬であれば毎日石鹸で洗う必要はなく3日に1度で十分です。
お風呂上がりの保湿
洗い方を見直しても乾燥する場合は、お風呂あがりに保湿クリームを使い肌に潤いを与えます。
ただし、植物性エキス配合のクリームなどはかぶれることもありますので、シンプルなワセリンやザーネ軟膏がおすすめです。 |
|
 |
|
|