虫さされ対処法 |
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虫にさされてもかかない
虫に刺されたら絶対にかかないということが大切になります。虫に刺されてもかかなければ放っておいても普通に治ってきます。
かいてしまうと傷つきそこからバイ菌が入り悪化したり、とびひになることもあります。
また、かき続けることで治りも悪くなり、痒疹という皮膚がしこりのように硬くなってしまいます。
3〜4歳くらいまでなら痒疹になることはあまりありませんが、5歳くらいで痒疹になると治るまでに数年かかることも珍しくありません。
虫さされの治療
虫刺されの場合は、病院で出される薬でなくても市販の薬でも十分に対応できますので、塗りやすい液状の薬がいいでしょう。
かゆみが出てからでは遅いので虫に刺されたらすぐに薬を塗り、2〜3時間おきに塗っていきます。
特にスネの部分は痒疹になりやすいので早め早めに薬を塗るように注意してください。
バンドエイドを使うと蒸れて菌が増殖することになるので使わないようにします。
また、わざわざ消毒液を使う必要はなく石鹸を使ってシャワーで軽く洗うだけで十分除菌できます。
虫に刺された部分が治らない場合には皮膚科で診察を受けます。ほとんどの皮膚科でステロイド薬が処方されます。
赤ちゃんが虫に刺された場合は、虫の毒に対して抵抗が弱いので大きな水泡ができることがあります。
もし、大きな水疱ができたときには水泡を針でつついて水を出し、ワセリンを塗ってガーゼで保護します。
虫よけスプレーの安全性
虫よけスプレーは肌に悪いのではと心配することもありますが、虫よけスプレーでかぶれたり皮膚炎になることはほとんどないようです。
反対に、虫刺されによるかぶれや皮膚炎になることが多いので、虫がたくさんいそうな公園などに行くときは虫よけスプレーを使う方がいいといえます。
虫よけスプレーを使う場合は、香料やメントール成分の入っていないノンガス仕様の虫よけスプレーを使うようにします。
また、2〜3時間おきスプレーします。 |
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